竹塩水で「内側から元気」に

 【毎日を整える、からだにやさしい習慣】


竹塩水で「内側から元気」に。


竹塩は、海水を竹の中で高温焼成して作られる、ミネラル豊富な天然塩です。

精製塩とはまったく異なる自然のちからが、あなたの体をやさしく整えてくれます。



20% 竹塩原液の作り方(約10日分)


材料:

 • 水 500ml

 • 竹塩 100g


作り方:

 1. 容器に水を入れ、竹塩を加えます。

 2. しっかりかき混ぜます(とても濃いのでよく混ぜてください)。

 3. 常温で保存可能。



飲み方のポイント

 • 飲む前に容器をよく振ってください。

(竹の灰が底に沈んでいますが、体の不要物を吸着して排出を助ける働きがあります)

 • 常温水やぬるま湯に加えて、お好みの濃さで飲みます。

 • 熱湯で溶かしてから氷で冷やし、好みの温度にするのもおすすめ。



飲み始めの注意点


体液濃度(約0.9%)に対して、20%原液はかなり濃いもの。

最初は少しずつ加え、「おいしい」と感じる量から始めましょう。


胃が弱い方や、胃に炎症がある方は

 • ムカムカする

 • 吐き気がする

 • 実際に吐いてしまう

こともありますが、これは胃の状態が整っていないサイン。


その場合は量を減らし、体の反応を見ながら少しずつ慣らしていきましょう。



# 続けることが大切


つらい症状がある人ほど、竹塩水が必要な体なのかもしれません。

あきらめずに飲み続ければ、数日で平気になります。

そこから少しずつ量を増やしていけば大丈夫。



# 塩は「毒」ではありません。


「減塩=健康」という考えに偏りすぎていませんか?


本来の塩には、ナトリウムだけでなく、マグネシウム・カリウム・カルシウムなど

生命に不可欠なミネラルが含まれています。


塩を抜いて生きることはできません。



# 塩とともに生きる


1日だけでも、塩(ナトリウム)を摂らずに過ごしてみてください。

きっと体がすぐにSOSを出してくるでしょう。


塩は、からだの中心であり、エネルギーを巡らせる核のような存在。


私たちに必要なのは、水・光・空気、そして“塩”なのです。


自然の力で、体を整える。


今日から竹塩水で、やさしく塩活をはじめてみませんか?

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