体が求めるままに塩をとろう!塩活のすすめ
体が求めるままに塩をとろう
ジェームズ・ディニ・コラントニオ博士
アメリカのセントルーク聖ドミニク心臓研究所で働く心臓や血管の研究者であり、薬の専門家(薬学博士) でもあります。
彼は世界的に有名な科学者で、健康や栄養についても詳しいです。
また、アメリカの医療政策や医学の本にも多くの情報を提供しており、
イギリスの心臓病に関する医学雑誌 「BMJ Open Heart」 の副編集長としても活躍しています。
博士の研究からわかったこと
博士は600以上の研究を調べ、塩が血圧や心臓病にどう影響するかを調べました。
その結果、驚くべきことがわかりました。
➡ ほとんどの人は、塩を減らす必要がない!
➡ むしろ、もっと塩をとったほうが健康にいい人が多い!
「塩の真実」 という研究では、なぜ塩が「体に悪いもの」と言われるようになったのか を説明しています。
実は、砂糖を売る会社 や 自分の考えを変えたくない専門家 たちが、
塩が悪者のように見えるようにしてきたことがわかります。
また、本当は健康に悪い**「砂糖」**の代わりに、
塩が悪いものだと広められた という話もあります。
塩が足りないとどうなる?
✅ 甘いもの(砂糖)やパン・ご飯(炭水化物)を食べたくなる
✅ 体がだるくなる
✅ 太りやすくなる、糖尿病になる可能性がある
✅ 心臓や血管が弱くなったり、腎臓の病気になる可能性がある
では、塩をしっかりとるとどうなる?
✅ ぐっすり眠れるようになる
✅ 元気が出る
✅ 集中しやすくなる
✅ 体の調子がよくなり、病気になりにくくなる
✅ 心臓病やほかの病気の進み方をゆっくりにできる
博士がすすめる「正しい塩のとり方」
博士は、「体にちょうどいい塩の量」を知るための5つのステップ を教えています。
この方法を使えば、体が自然に塩の量をコントロールできるようになるそうです。
長い研究の結果、博士は**塩を減らせば健康になるという考えは間違い**だと気づきました。
むしろ、塩をしっかりとることが元気につながる ということを発見したのです。
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